KAZUくんの『会社員・就活生は「ちょっと仕事やめてくる」は読まないほうがいいと思った』を読んで思ったことを綴る

もう仲良しだよね!

こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

今、学生バリスタのKAZUくんが泊まりに来てます。ちなみに本日20日、松山で完全クローズドなイベントやります。

さて、KAZUくんがこのタイミングで面白そうな記事をポストしていたので、これに対する感想文を書こうと思った次第です。

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ちなみに僕は「ちょっと仕事やめてくる」を読んでいません。あくまで、KAZUくんの記事を読んで感じたことを述べます。

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『何の為に働く?誰の為に働く?』 is やかましい .

KAZUくん、早速働き方にフォーカスして話しています。

そこでKAZUくんの記事から引用。

やりたい仕事が見つからないんだ。
というより、仕事が最終的に自分のためになっていないことが怖いんだ。

営業?なんのため?会社のためでしょ。
企画?なんのため?会社のためでしょ。
エンジニア?なんのため?会社のためでしょ。
人事?なんのため?会社のためでしょ。

何にも自分のためにしてない。お金だけ。

このあたりの“仕事“に関する話。僕はもうこの手の話を聞くのも自分が書くのもウンザリしています。

ブロガー界隈の文章を読んでいると、これでもかってくらい『好きなことを仕事にしよう!』という言葉を目にします。逆に好きじゃない仕事をすることを“消耗”と呼ぶみたいですが、とりあえず3つ質問です。

 

「“好きなこと”や“やりたいこと”をなぜしたいのか?」

おおよそ、この質問の答えは『やってて楽しいから』となるでしょう。

では、次の質問です。

 

「あなたはなぜ働くのか?」

この場合の答えは、“お金のため”だったり、“仕事そのものが好きだから”というものになるでしょう。この問いに対する答えが仕事で消耗するか否かの分け目となります。

では、最後の質問です。

 

「仕事とは誰のために働くものですか?」

こちらの答えですが、前の問における答えが“お金のため”だった方は“自分のため”になるかもしれません。しかし、仕事とは顧客のために働くものです。客がいなければ仕事という概念自体が成立しません

直接的・間接的問わず、私たちの仕事は第一に顧客のために行うものです。私たちの得る報酬や楽しさ・やりがいは二の次です。会社のためでも自分のためでもありません。

お客様は神様だ精神や奉仕の心を説くわけではありません。

仕事・お金は元々物々交換から生まれた概念だったはず。相手がいなければ物を交換することはできませんから。

『仕事とは顧客のため』という答えが一意的に決まったものとして、2番目の問い『あなたはなぜ働くのか』について改めて考えてみましょう。

こちらの問いに対する答えは上述の通り、“お金のため”という答えもあれば、“仕事そのものが好きだから”という答えがあります。答えがたとえ大まかにだとしても一意的に決まるものではありません。

一意的に答えが決まらないのであれば、論じる必要性はありません。当たり前です。

にも関わらず、未だにこの手の話題が飛び交っているのでウンザリしてます。

 

次!

僕は今死んでも『幸せな人生だった』と言える

次にKAZUくん、自分が今死んだら後悔するか的なこと書いてますね。

僕は今死んでも『幸せな人生だった』と言えます。

まだ何者にもなれていないので、そりゃ多少後悔はあると思いますが、自分の頭で考えて充実している日々を送れていますし、夢に向かって日々前進しています。

人は欲の塊です。少なくとも私はそうです。

夢を叶えてしまったら、必ず次の夢が生まれます。そして、志半ばでこの世を去るのでしょう。

これもよく言う言葉ですが、『今を精一杯生きること』が大事です。私はまだ何者にもなれていませんが、何者かになるために精一杯生きています。だから満足です。

 

次!

僕はKAZUくんと一緒に仕事がしたい

ちなみに、この記事はその場のノリで書き始めましたが、もうそろそろ面倒くさくなってきたので、最後にKAZUくんとのこれからについてお話して終わろうと思います。

 

KAZUくんが日本一周を始めたのは、正月に初めて会ったときの僕の一言に着想を得たそうですが、本当に実現してしまう行動力には脱帽です。

実は私、このブログを始める前からネットを通じて多くの方とお会いしてきましたが、ここまで自分の人生や夢について真剣に考え、行動している人と直接会ったのは初めてかもしれません。

これは初めてあったときから考えていたことですが、僕はKAZUくんと一緒に仕事をしたいです。

僕の夢は、「アトリエ」を持つこと。
そのアトリエは、もう僕の大好きな空間。

(中略)

僕は、そんな空間を作りたい。

できるスキルで悩める人を救い、やりたいこと、好きなことを共有する人生。

もちろん、“組織として”ではありませんが、こういう真剣な人と共に仕事をできればどんなに楽しいことでしょうか。

 

KAZUくんと初めてお会いして3ヶ月で再会。改めて、確信しました。

「こいつ、刺激的やん」

向かうベクトルは違えど、刺激を与えてくれる仲間と出会えて、本当にブログ初めて良かった。

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まとめ

ちなみにKAZUくんと『頭文字D ARCADE STAGE zero』というゲームをやりましたが、負けました。悔しかったです。

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