若きイチゴ農家ブロガー岡田さんと再び食事に行ってきました!

こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

先日、愛媛県でイチゴづくりに従事している岡田祐磨さん(@yumaokad : 以下、岡田さん)と食事に行ってきました。岡田さんは『まつやま庵』の主催者でもあり、同イベントにて何度も顔合わせをしているものの、2人で食事に行くというのは約8ヶ月ぶり2度目です。

▼以前語り合ったときの記事はこちら

[blogcard url="https://takuyab.com/archives/1757"]

まつやま庵では他参加者もいるため、2人でじっくり話すことができずにいました。前々からブログの話を久々にしたいと考えていましたが、やっとその願いが叶ったという感じです。

今日はその内容についてお話します!

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目的地は闇市ジョニー朝生田本店!

今回の舞台『闇市ジョニー朝生田本店』です

ジムでトレーニング中の岡田さんと合流するため、私はジョイフル松山石井店で待機していました。食事に誘った私ですが、松山市を流れている石手川より南側は右も左も分かりません。その旨を告げ、岡田さんとLINEでやりとりをしていると

「肉(2/9)の日だから焼肉にするか!」

ということで、合流した後、岡田さんオススメの『闇市ジョニー朝生田本店』に向かいました。

お肉をmgmgしながらブログ談義

まずはブログのあれこれについてお話しました。

1.ガジェ記事はやはり強かった

https://twitter.com/yumaokad/status/827358486639964160

お話の内容は主に↑のツイートに関してですが、Amazon&楽天の売上がほぼゼロの私にとっては「すげえ…」としか言いようがありません。

この話でわかったことといえば以下の3点です

  • なんだかんだガジェット系記事は強い
  • ニッチな分野も侮ることなかれ
  • 検索順位の威力は強大

ということです。

https://twitter.com/yumaokad/status/827693195580420096

この1記事がいわゆる“ガジェット系記事”ですが、多くのブロガーが参入する分野でも、ニッチな内容で検索順位が上位だと収益は上がるとのこと。多くの人が参入しているから敬遠していた私ですが、これは非常に勉強になりました。

2.ブログでフォントフォントと叫ぶけれども…

次に話題に上がったのが、ブログにおける『フォント問題』です。

私はフォントというものをあまり意識していません。読みやすければ何でもよい訳で、有料フォントを買うことも恐らく当分の間はありません。

他の人のブログを読んでいると、たまに女の子がよく書きそうな“丸っこいフォント”の文書を見かけます。ああいうのは、正直読みにくいです。適切な行間を設けていればまだ読めるのですが、大抵の場合は3割くらい読んでブラウザバックを押したくなります。

で。フォントの重要性って色々あるとは思うんですが、読みやすいサイト・また訪れたいサイトっていうのはブログのデザインとフォントの調和がキレイに取れています。フォントだけが独立してアピールしていません。

私のサイトデザインは自前で発展途上ですが、今後キレイなデザインにすることができた後にフォントを導入するのもアリですね。

まつやま庵はこれからどうなるの?

岡田さんが主催する『まつやま庵』は、ただの飲み会イベントではなく最近では久万スキーランドでスノーボードをしています。私はウインタースポーツをやったことがないので、全く参加していませんが…。

▼まつやま庵のフェイスブックページはこちら

[blogcard url="https://www.facebook.com/matsuyama.an/"]

そんな『まつやま庵』も岡田さん曰く、メンバーは徐々に増えているものの初期の頃に比べて勢いは無いとのこと。興味を示して実際に個人的に参加する人は少ないらしいです。

確かに、初回から参加している私も『まつやま庵』に関しては色々と思うことがあります。そこまで厳格なルールもなく、“みんなで楽しいことをしよう”という気軽さが売りのまつやま庵ですが、現状維持のままでは確実にマンネリ化→自然消滅が目に見えてますし、そうならないとしても悪く言えば“仲間内の馴れ合い”になってしまう気がしてなりません(楽しければOKなのだが)。

そんな中、岡田さん&せいじぃさん(@sayg_oneblog)さんを筆頭に発足した『まつやま庵スノーボード部(仮称)』は良い方向性だと感じました。1人だとどうしても敬遠しがちな物も、経験者が身近にいると少し安心できます。事実、わたしもスノーボードはおろかスキーすらやったことありませんが、来シーズンは『まつやま庵スノーボード部』に参加したいと考えています。

このような形で様々なイベント&サークル化を活発に行なっていけば、対外的にも良いプロモーションになるのではと考えています。

とまぁ、本来のコンセプトを考慮すれば、ここまで堅苦しく将来性について考える必要も無いのですが、自分の好きなイベントが自然消滅したり楽しくなくなる(かも)というのは極力避けたいものでして、そのためには色々とイベント企画も必要だなぁと思うわけです。(もちろんブロガーも数人いますので、後に『まつやま庵ブログ研究会』も設立します。)

とにかく、今年のまつやま庵がどう成長していくのか楽しみです!

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まとめ

ひさびさに岡田さんと一緒に食事をして、様々な話をしました。大人数でワイワイするのも楽しいですが、こうやって静かにじっくり話するほうが私は好きです。

ちなみに美味しいお肉を食べましたが、ご馳走になってしまいました。岡田さん改めてありがとうございます…!

ごちそうさまでした!!