2000円生活の次にするべきこと

こんばんわ。Takuya.Bです。

以前の記事では1日2000円生活についてお話しました。

1日2000円だけ財布に入れて、1日の終わりに財布の中身を全て貯金箱に入れるというものでした。

この方法を取ることで貯金癖が付いていない人も、自然と貯金することが出来ます。

しかし、この方法には欠点があります。

その欠点とは「2000円以上の出費には対応出来ない」という点です。

この欠点を補うための対策が必要です。

そこで私が実践している対策を以下でご紹介します。

 

◆1日2000円生活のフォローアップ術

まず1日2000円で対応できない程の出費とは何か考えてみましょう。

例えば外食。私が外食する場合は大抵彼女と一緒なので、一度の外食で約1500円ほど飛んでいきます。

体調を崩して病院を利用するとそれだけで2000円近く費用が掛かってしまう場合があります。

また部屋の電球が切れたり、日用品関連の出費も2000円に収まり切らない場合があります。

このように2000円で対応できない出費=急な出費と捉えることもできます。

急な出費に対応するには当たり前ですが、予めその費用を確保しなければなりません。

私は給料日にこの2000円生活の費用とは別に

・病院・薬代 5000円
・日用品代 5000円
・自由金      5000円

を用意しています。

こうすると、いざという時の不安を無くすことが出来ます。

これは厳格なルールでもあるのですが、あくまで自分の中のルールですので、守るもよし破るも良しです。

日用品代が底を尽きてしまったが、必要な物があってな…。

そういうとき、私は自由金からお金を引っ張ってきます。

このように臨機応変に対応することができるので、私はこの方法にゾッコンです(笑)

<ここまでのまとめ>

・1日2000円生活で貯金の基盤を築く
・あらかじめ必要なお金を確保して急な出費に備える

とりあえず今日はここまで!

Takuya.B

About me
Takuya.B
大学院博士課程まで進学して宇宙系の研究に取り組むも中退。現在は本業iOSエンジニアとして勤務する傍ら、副業として個人ブロガー向けのWordPressカスタマイズサービスに取り組んでいる。

WordPressテーマ『MIKA』製作者でありブログサポートコミュニティ『Tea Room』運営。