顎関節症と診断されマウスピースをつくりました!~気になるお値段は…?

img_0437こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

今年、5月に猛烈な歯の痛みに耐えかねて歯の神経を抜きました。それ以来、約2週間に1回のペースで歯医者に通い続けています。

歯の神経を抜くのが不安な人のために
こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。 私は歯医者が大嫌いです。しかし、耐えられないほどの激痛が走り、十数年ぶりに歯医者へ行きました。虫歯が悪化して神経にまで到達していたため、抜髄(ばつずい:歯の神経を抜くこと)の

抜髄(歯の神経を抜くこと)に始まり→歯石・歯垢の除去→歯石に埋もれていた箇所の虫歯の治療(←今ココ)と歯医者さんのお世話になっています。

そして前回、奥歯の治療をして頂いていたのですが、その後から耳の付け根あたりに鈍い痛みがありまして、その旨を先生に告げた所、大きく口が開けられない点も含めて『顎関節症』と診断されました。

そして、顎関節症の症状を緩和するべくマウスピースを作るに至ったという次第です。

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そもそも、顎関節症って…?

顎関節症の一般的な症状は

  • 口を開けたときの雑音
  • 口が開けにくい
  • あごが痛い

の3つとされています。

専門的な医学用語はわかりませんので、ざっくり言うと顎関節症はアゴ周りの様々な症状の総括的な表現らしく、上顎と下顎の間にある緩衝材てきなものが磨り減るとか何とか…。で、そのような症状が悪化すると、最悪の場合、指が一本分入るか入らないか程度しか口を開けることができなくなるらしいです。

私の場合、以前から口を開けたときに「カクン」と音がなっていましたし、奥歯の治療をする際も先生から「もっと口を開けて!!」と指摘されるほどでした(自分では最大限口を開けているにも関わらずです)。

それに加えて、治療後に耳の付け根あたりも痛みだしたものですから、上述の顎関節症の一般的な3つの症状全てが発症しているわけです。

顎関節症は自然に治るものもあるらしいですが、私は夜寝るときも含めて普段から無意識に歯を強く噛みしめるクセがあるので、先生曰く現状だと自然に治るのは難しいとのことでした。

そこで、症状を改善すべくマウスピースを作ることになったわけです。

マウスピース完成までの時間と気になるお値段について

マウスピースを作るためには“歯型”をとる必要があります。口の中にひんやり柔らかいジェルのような物を乗せた金属を口の中に突っ込まれます。

これを噛んで約5分ほど待ちます。舌の付け根らへん(押すとオエッとなりそうな所)に、このジェルのようなものが触れるので少し気持ち悪い&息苦しいので少々辛いです。

歯型をとってから1週間程で完成とのことで、昨日簡単な説明を受けマウスピースを受け取りました。

歯型をとるのと、マウスピースの代金を合わせて約5000円ほどでした。

実際にマウスピースを付けてみた感想

マウスピースは自分の歯にぴったりフィットして付け心地的には全く問題ありません。

ただ、1つ問題点を挙げるならば、口の中がやたら乾きます。またマウスピースに着色するとのことで、コーヒーやコーラなど色の付いた飲み物は避けるように言われました。なので、必然的に着用時は水を飲まなければなりません。

いちいち取り外すのも面倒ですし、作業中にはインスタントコーヒーを傍らに置いていたのですが、これからは水に変えようと思います。

また現在、マウスピースを外したあとは水洗いをして乾かしていますが、先生曰く、入れ歯洗浄剤で洗った方がよいとのこと、また歯ブラシで歯磨き粉を付けずに軽く掃除をしてくださいとのことでした。

マウスピースを付けることで顎関節症の症状が回復するのは良いことなのですが、上述の理由で少々面倒くさいのが問題ですね(汗)

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まとめ

顎関節症は上述のように軽度のものであれば、日常生活に支障はありませんし、自然に治ることもあるそうです。

ただ、口が開かない、痛むようになったのであれば、早めの受診をオススメします。

最悪の場合、口一本分しか開けられないようになることになり兼ねませんので注意して下さい。

また、あくびをするときも口をすぼめるようにしたり、肘をついて顎に負担を掛けないようにすることも、悪化を防ぐための方法です。

顎関節症には皆さんもくれぐれもご注意下さい!

About me
Takuya.B
大学院博士課程まで進学して宇宙系の研究に取り組むも中退。現在は本業iOSエンジニアとして勤務する傍ら、副業として個人ブロガー向けのWordPressカスタマイズサービスに取り組んでいる。

WordPressテーマ『MIKA』製作者でありブログサポートコミュニティ『Tea Room』運営。