私が人生において大事にしている6つの分野

photo credit: GT-R Symmetry via photopin (license)

photo credit: GT-R Symmetry via photopin (license)

こんにちは。Takuya.B(@TB_IQ)です!

私はミッションステートメントにも記載している6つの分野を大事にしています。これは仕事・家庭・経済・教養・趣味・健康という6分野です。なぜこの6分野なのか詳しくお話します!

スポンサーリンク

なぜこの6分野なのか

  1. 仕事
  2. 家庭
  3. 経済
  4. 教養
  5. 趣味
  6. 健康

私がこの6分野と出会ったのは渡邉美樹氏による『夢に日付を!』という書籍です。この本では人生における6本の柱として紹介されています。

おそらく私たちが思い描く夢や目標のほとんどはこれら6つの分野のいずれかに入るのではないでしょうか?「研究者×プログラマーになる」という私の夢は“仕事”という分野に含まれますし、「3ヶ月分の生活費を貯める」という目標は“経済”分野に含まれます。私たちが何か夢や目標を持ったときに非常に分類しやすいのです。

逆に言えば、これらの6つの分野では夢や目標を定めやすく、それは自身の人生に大きなリターンをもたらします。であるならば、「6つの分野それぞれにおいて夢や目標を定めておくほうが人生にとって良薬となるのでは?」と私は考えています。

そこで私はこれら6つの分野でミッションステートメントを作っています。

私のミッションステートメントを公開します!
こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。 昨日、彼女が救急搬送され緊急入院しました。ただの流行病ですが、症状が酷い状態です。入院による経済的打撃、そしてもがき苦しむ彼女の姿を目の当たりにしたことで、私の価値観が大きく

もちろん「良薬は口に苦し」とはよく言ったもので、この考え方は多少しんどさ(苦さ)を伴います。ですので、万人にオススメする考え方ではありません。また「自分は一点集中型だ!」と仰る方は1つの事に集中するべきです。

しかし、私は自分の人生をより良い物に設計したいと考えているため、この6分野を重要視しています。それでは次節にて、6分野における夢や目標が人生においてどのような役割を示すのか見てみましょう!

6つの分野のそれぞれの役割

私なりに再定義しているので、『夢に日付を!』で謳われている6本の柱という概念とは多少異なりますので、ご了承下さい。

1.家庭

家庭分野は家族との関わりや生活環境を指しています。人生において家庭環境は極めて重要です。私の場合だと、家族ではなく恋人と置き換えることができます。家族との交流だけでなく、物理的な家庭環境や生活空間などの安定・向上も目標に含めています。

2.仕事

説明は不要でしょう。仕事です。私は仕事分野の中で更に3分割して考えています。1.研究,2.仕事(システム開発),3.ブログです。これら3つは私にとっての仕事です。どれか1つに偏ることなく、全てにおいて成果を出すことを目標にしています。

3.経済

夢を叶えるためにはお金が必要になる場面も少なくありません。お金が無いから夢が叶えられないというのは悔しいでしょう。私は3ヶ月分の生活費を確保するという目標を掲げています。そこから先の長期的な目標も設定済みです。

4.教養

教養は一般的な知識を指しています。読書の目標もここに含まれます。あと語学の習得も立派な教養です。私は英語力の向上を目標に掲げています。

またマナーや礼儀などもここに含めています。どんなに仕事ができても優れた人格を持ちあわせていなければ無意味だと私は考えています。

5.趣味

趣味は疲れ果てた心身をリフレッシュしてくれます。私は音楽が好きですが、ピアノは弾くことができないためオタマジャクシとお友達になるという目標を立てています。

6.健康

健康は大事です。不健康だと叶えたくても夢を叶えることができません。しかし、健康であることは目的ではなく手段です。

私はダイエットではなく逆に増量することと禁煙を目標にしています。

これら6つに優先順位は関係ない

これら6つの分野に優先順位はさほど重要ではありません。全てにおいて夢や目標を掲げる必要もありません。事実、私はこれら6つの分野におけるミッションステートメントを作成し、そこから中長期計画を作成していますが趣味の分野については具体的な目標を掲げていません。また仕事の分野も仕事(システム開発)とブログに分けていますし、研究は仕事分野から独立しています。

自分にとって何が大事なのかということを忘れてはいけません。あくまでこの考え方は人生の質を向上させるための補佐的な役割しか示しません。

スポンサーリンク

まとめ

これら6つの分野でミッションステートメントを作成してからプロジェクト管理を行っていますが、何か1つに偏ることなく生活できています。しかも、目標が付いてくるので主体的に行動することができています。

一度しか無い人生なので、どんどん行動していきましょう!!