第14話

『メモをとる習慣』を身に付けた方が良い理由について考えてみた

最近、以前よりも積極的にメモをとるように心がけています。私がメモをとる場合は主に次の3種類に分けられます。

  1. 記録をメモする
  2. アイディアをメモする
  3. リマインダーとしてメモする

これらのメモをとる習慣を重んじるには理由があります。詳しくお話します。

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私がメモをとる理由

メモをとるのに5分も10分も掛かりません。せいぜい10秒~20秒あればメモは取れます。仮

1.記録をメモする

私は生活リズムを矯正するために、毎日の起床時刻と就寝時刻をメモしています。記録をとるということは“現状を知る”ということに他なりません。

問題を解決するため、現在の取り組みを大きく変えるためにはこの“現状を知る”というのが大重要だと考えています。

記録を取っていれば必ず役に立つという訳ではありませんが、万が一の時にこそ力を発揮することとなるでしょう。

Taskumaで記録をとる習慣も再度身に付けたいものです。

2.アイディアをメモする

アイディアと言っても世紀の大発明をするためのものではありません。あくまで日常においてふと頭に浮かんだことをメモするようにしています。

例えば、「今日の晩ごはんはカレーにしよう!」や「書庫がいっぱいになってきたから書籍を断捨離しよう」というものも含みます。

もちろん、研究や創作活動におけるアイディアもメモします。備えあれば憂いなし。どんなアイディアもメモしておいた方が無難でしょう。

3.リマインダーとしてメモする

3番目に挙げたのには理由があり、これは一般的な社会人であれば誰しもが行っていることです。電話で日時指定を受けた場合や、持ってきて欲しい物を告げられたとき、作業内容の支持を受けた時にとるメモのことです。

説明するまでもありませんが、信用が重んじられている現代において必須スキルではないでしょうか。約束を忘れないためのメモともいえます。

上司に「これをやっておいてくれ」と言われてメモを取ったとき、そのメモを頼りに言われたこと以上の業務を行うこともできます。最低ラインとしての役割を担うこともあります。

とりあえずメモをするだけで得られるもの

ここまで堅苦しい話をしましたが、メモって「よし!今からメモをとるぞ!!」と意気込むものではありません。

しかし、“とりあえず”でもいいのでメモをとるようになると得られるものがあります。

 

それは“安心感”です。

 

メモを見ればすぐに分かる。メモ内容を別のリマインダーに預けると尚効果がありますが、ただメモをとるだけでも安心感が得られます。これだけで作業効率も上がったように感じるほどです。

ブログ同様、メモをとることが目的ではありません。あくまで手段の1つです。そこをお間違えないようにメモをとる習慣を身に付けてみてはいかがですか?

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所感

今日から新しい仕事が始まり、心身ともに疲弊しています。しかし、昨日申したとおり“適した環境を用意する”ことによって刺激的で充実した1日を送ることができました。

今日一日だけでも相当数のメモをとった訳ですが、上述したとおりメモをとるのは目的ではありません。信用を無くさないため、アイディアを形にするため、現状を知るための手段の1つです。メモをとるという手段を用いて、これからさらに自己向上・目標達成・夢実現に取り組んで参ります。

学業と仕事の両立。そして両者ともに成果を上げる。ワクワクが止まりません。