私が少しでも眠気を感じたら仮眠をとる理由

ありがとうございます。Takuya.B(@TB_IQ)です。

十分な睡眠時間を確保していても、日中眠気に襲われることはあります。このような時、私は仮眠を取るように心がけています。一般的に、眠気による作業効率の低下を防ぐために仮眠を取るのが良しとされていますが、私は作業効率低下予防策として仮眠を取るわけではありません。

その理由は至ってシンプルなものです。お話しましょう。

スポンサーリンク

睡魔という悪魔

皆さんと同じように私も眠気を感じると作業効率はグッと落ちます。しかし私の場合、眠気を感じることでウトウトして作業に集中できないというものではありません。

私にとって“モチベーション維持”は最優先事項です。逆に言えば、モチベーションさえ維持することが出来れば、睡眠時間は重要ではありません。

また、私は眠気を感じるとネガティブに考える傾向があります。対人関係が特にそうです。名指しで批判されているわけでも無いのに、被害妄想が勝手に膨らみ、苦しくなります。眠気は私の“心”さえも正常に機能させなくします。まさに睡魔…いや悪魔です。

眠気による作業効率の低下は表面上のものでしかなく、問題視する必要は無いでしょう。本当の問題はモチベーション低下・ネガティブ思考になることです。

眠気を感じている時の自分を観察

一般的に仕事中など日中襲われる睡魔に対しては仮眠をとることが良しと考えられています。もちろん、これは作業効率の低下を防ぐためです。

実際に仮眠を取ることで本来のパフォーマンスで仕事に取り組むことができたと実感する人は多いでしょう。しかし、仮眠の効果を“作業効率の低下予防”としてのみ実感するのではMOTTAINAIように思います。上述の通り、眠気による作業効率の低下はあくまで表面上の問題に過ぎないのであれば、仮眠を取ることで得られる恩恵はまだ他にもあるはずです。

そこで、眠気を感じている時の状態と、仮眠後の状態を観察してみてはいかがでしょうか。

私は前節に記した通り、眠気を感じている時はモチベーションが低下し、ネガティブ思考になる傾向があります。この傾向を掴むことが出来たのは、眠気を感じているときの状態と仮眠後の状態を徹底的に観察したからです。

もしかすると、仮眠には作業効率の低下予防やモチベーション・ポジティブ思考の維持だけでなく、あなただけの特別な効果があるかもしれません。

スポンサーリンク

まとめ

先日、朝型や夜型に次ぐ第3の生活スタイルとして「本能型」を提唱しました。これは昼夜問わず眠気を感じたらすぐに寝るという生活スタイルです。このスタイルは私が自分自身を観察した結果得られたものです。

モチベーションの維持やポジティブ思考だけに留まらず、日常的に観察・分析を重ね自身の最高の状態を維持できるよう心がけていきたいものです。