タスク管理において忘れてはいけない大切なこと

ありがとうございます。Takuya.B(@TB_IQ)です。

多忙な毎日を送っているあなたにとって“タスク管理”という言葉ほど助けになるものは無いでしょう。あなたは暇を見つけてはタスク管理について書かれている記事を探したり、ビジネス書を読み漁ったりしていませんか?

ちょっと待って下さい。あなたはもしかすると大事なことを忘れているのでは無いでしょうか?今日はタスク管理について忘れてはいけない大切なことをお話します。

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何のためのタスク管理なのか

ライフハックやタスク管理など、これらの類はネット上を探せばいくらでも見つかります。多種多様な方法や考え方が存在しているので、自分に合った方法を探すのが楽しくて仕方がないと考えている方もいらっしゃることでしょう。もしくは、あらゆるタスク管理術をマスターして臨機応変に使い分けてやろうと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ちょっと落ち着いて考えてみてはどうでしょうか。

 

「何のためのタスク管理なのか」

 

確かに自分にあったタスク管理術を身に付け、日常生活や仕事に役立てたいという気持ちは痛いほどわかります。しかし、“タスク管理術を身につける事自体が目的”となってしまっては本末転倒です。

それではもう一度自分自身に問いかけてみてください。

「何のためのタスク管理術なのか?」

全てのタスク管理術よりも大事なこと

日常生活をより豊かなものにしたい、仕事を効率よく進めたいなど、「何のためのタスク管理術なのか?」という背景には様々な考えがあることでしょう。

しかし、それがいつの間にか“タスク管理術を身につけること=目的”に変換されていませんか?

タスク管理術はあくまで皆様の行動を補佐する役割しか果たしません。全てのタスク管理術の根底には“行動すること”が大原則となっています。

タスク管理術は目的ではなくあくまで手段です。全てはあなたの行動を支えるための手段です。タスク管理術を探すのに注力する余り、仕事に遅れが生じてしまっては本末転倒です。ほどほどにしたほうが良さそうです。

タスク管理術よりも大事なこと、それは“行動”です。これだけは絶対に忘れないでください。

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まとめ

タスク管理術を勉強して実際に身に付けようとすると、「これで俺もデキる大人の仲間入りだぜッ!」と言わんがばかりに、カッコいい自分をイメージしてしまいます。しかし、タスク管理術を身につけたからといって、あなたの仕事の業績があがるわけでも、あなた自身のステータスが上がるわけでもありません。

それらは全てあなた自身の行動によって決まります。

私もそうですが、タスク管理に固執するのは程々にしたいものです。

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