1日2000円生活が実用的な貯金術である理由を解説するよ!

ありがとうございます。Takuya.B(@TB_IQ)です。

1日2000円生活は私が1年以上取り組み続け、楽して約25万円を貯めることが出来た画期的かつ実用的な貯金術です。今日はなぜこの貯金術が実用的と言えるのかについて解説します!

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貯金の原則をまず抑えよう

先日、こちらの記事を投稿しました。

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私が言う貯金の原則とは“支出が収入を上回らなければ貯金は出来る”というものです。根本的かつ当たり前のことですが、貯金をしたいと思っているなら抑えておくべきことです。

毎月安定した収入を得ている場合を仮定し、支出が収入を上回らなければ、残ったお金を貯金に回すことが出来ます。翌月も新たに収入が入ってくるので、この原則を守れば、貯金は徐々に増えていくことになります。

それでは、この貯金の原則を1日単位に落とし込むとどうなるでしょうか…???

貯金の原理を1日単位に落とし込んだものこそ…

1日2000円生活ってなんぞや?という方はこちらの記事をご覧ください!

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1日の始めに財布に2000円だけ入れ(≒収入)生活し、1日の終わりに財布の中身を全て貯金箱に入れる(=貯金)というシンプルな方法です。

支出が収入を上回らなければ貯金は可能という上述した貯金の原則を1日単位に落とし込んだものですので、1日2000円生活を習慣化すれば、楽して貯金に取り組むことが可能です。

ちなみに1日2000円生活には1ヶ月単位の家計管理では得ることの出来ないメリットがあります。ご紹介します。

1日単位だからこそ得られるメリット

1ヶ月単位ではいくら貯金出来たのか把握するまでのスパンが長いため、モチベーションの維持が難しいという問題が生じます。また1ヶ月の場合では、「今月残りこれだけしか使えない…あと1週間もあるのに…」というように、残高消耗型の考え方なので精神的にもあまり良くありません。

しかし、1日2000円生活は毎日貯金箱にお金を投入する貯金額増加型の考え方であるため、お金が貯まるのを楽しめるというメリットがあります。貯金額が分かるように工夫をすることで、モチベーションも維持しやすいというメリットもあります。

実際に、私はExcelを使って管理していました。毎日少しずつ数字が増えていくのが嬉しくて、続けることが出来ました。気づけば20万円になっていたのはビックリしました。

モチベーション維持の観点から見ても1日2000円生活は有効な手法の1つと言えます。もし貯金できずに悩んでいる方は試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

1日2000円生活という言葉を頻繁に使いましたが、私は先日から1日1000円生活にランクダウンしました(汗)しかし、1日これだけあったら十分というのがわかれば、すぐに取り組むことが出来ます。用途別に予算を組むなどフォローアップすることで、この貯金術はより強固なものにすることが出来ます。

皆様も工夫して取り組み、楽しく貯金に取り組んでみて下さい!

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About me
Takuya.B
大学院博士課程まで進学して宇宙系の研究に取り組むも中退。現在は本業iOSエンジニアとして勤務する傍ら、副業として個人ブロガー向けのWordPressカスタマイズサービスに取り組んでいる。

WordPressテーマ『MIKA』製作者でありブログサポートコミュニティ『Tea Room』運営。