Toodledoでマニャーナの法則を実践するための方法をご紹介!

こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

マニャーナの法則を読了してからというものの、毎日ToodledoとTaskChuteを使って実践しています。今日はToodledoでマニャーナの法則を実践する方法をご紹介します!

スポンサーリンク

Toodledoでマニャーナの法則を実践する方法

早速、Toodledoでマニャーナの法則を実践する方法を説明します。

今日やること/明日やることを追加する場所を用意する

マニャーナの法則では今日発生したタスクを基本的に『明日やること』とします。そのため、今日取り組む必要のあるタスクは以下の3種になります。

  1. 前日に発生したタスク
  2. 前日より前に発生したタスク(日時が指定されているタスク)
  3. 今日発生した緊急のタスク

これをToodledoで実現させるために『今日やること』と『明日やること』を表示させる必要があります。私はこれらを『今日/明日/今週中にやること』フォルダとして管理しています。

GTDの手法に基づいて、INBOXでタスクを収集(INBOX)→各プロジェクトフォルダに分配(11~43)→各プロジェクトの次の行動を1つにまとめる(101)→今週取り組むタスクをピックアップ(100)、という流れでタスクを移動しています。カッコは上の画像におけるフォルダ(の番号)を表しています。

今日やること/明日やることをコンテキストで分ける

今日やること&明日やることを入れるフォルダを用意したら、次はタスク類をToodledoのコンテキスト機能を使って『今日やること』と『明日やること』に分けます。私は毎週の週次レビューのタイミングで来週とりくむタスクをピックアップしているので、『今週中にやること』もこのフォルダで表示するようにしています。

こちらの画像には表示させていませんが、今日やることリストが膨大になってしまった時のために『@今すぐやる』というコンテキストも用意しています。これはタスク群をまとめてダッシュ法などで処理するときに効果的です。

注意点:『今日やること』はクローズリストである!

1つ注意すべき点があります。この『今日やること』はあくまで“クローズリストである”という事です。

私は日時レビューの段階で『明日やること』を『今日やること』に手作業で変更していますが、翌日に『今日やること』に追加されているタスクを全て終えるまでは、基本的に新たにタスクを追加してはいけません。まだ今日やることが終わっていないのにタスクを追加してしまうと、やる気が起きないタスクを先延ばしにしてしまいます

新たにタスクを追加したい場合はダッシュ法などを駆使して、既に用意されているタスクを処理してからにしましょう。

[mylink id=”4635″ title=”ダッシュ法について”]

私はタスクを細分化して発生したタスクに関してのみ『今日やること』に追加しています。これは元のタスクは『今日やること』に変わりないからです。

実際に取り組む際はTaskChuteで!

ちなみに実際にタスクに取り組む際はTaskChuteCloudを利用しています。

実際にタスク処理に掛かった時間を一分単位で把握することができるので便利です。『今日やること』に掛かった所要時間を計算することで、自分が1日で処理できるタスクの量も把握することができるので、計画通りの一日を過ごすことが実質可能になります。

スポンサーリンク

まとめ

今日はToodledoでマニャーナの法則を実践する方法をご紹介しました!

1日に取り組むタスクの量を制限する(クローズリスト)ことで、こんなにもストレスフリーにタスク管理できるなんて、本当に驚きです。

マニャーナの法則について詳しく知りたい方はこちらを読んでみることを強くオススメします!!

About me
Takuya.B
プロフィール編集中