メインのタスク管理ツールをToodledoに移行しました!その理由とは…!?

blog

いつもありがとうございます。Takuya.B(@TB_IQ)です。

8月に入りバイトを始め、「さらに夢に向かって突っ走るぞ!」と意気込んでいたタイミングでTaskchuteCloudがリリースされました。これに合わせてタスク管理ツールをWunderlistからToodledoに乗り換えました!

なぜToodledoなのか!お話します!!

スポンサーリンク

キッカケはTaskChute!!

8月に入りTaskChuteCloudがリリースされ、すかさず利用を始めました。TaskChute2,たすくまに引き続きTaskChuteCloudにも“リピート機能”が備わっています(正式名称は“ルーチン”)。毎日、毎週、毎月というように決まった日にやるタスクをあらかじめ設定しておくことができます。毎月一回のタスクなら問題ありませんが、毎日同じタスク名を登録するのは面倒くさいので、この機能は非常に便利です。

しかし、TaskChuteでリピート機能を追加すると今度はタスク管理ソフトで毎日同じタスク名を入力しなければならなくなります。つまり、TaskChuteと同レベルのリピート機能が備わったタスク管理ツールが必要ということになります。

わたしがこれまで使っていたWunderlistのリピート機能は乏しかったのです…。そこで皆が口を揃えて「リピート機能が充実している」と絶賛しているToodledoに乗り換えたという訳です。

Toodledoは使いにくいと聞くけれども…

今日の行動リストはリピートタスクがぎっしり!

今日の行動リストはリピートタスクがぎっしり!

Toodledoは確かに慣れるまでは使いにくかったです。最初から英語でとっつきにくく、英語というだけで設定も手こずりました。リピートタスクを消化したらDueDateが“Today”が”Tommrow”に変わるだけで、タスクが画面から消えてくれなかったりで、自分仕様にするのに本当に苦労しました…。

ちなみに余談ですが、私は過去に2度ほどToodledoを使おうとして挫折しています…(汗)

ToodledoのContextは1日を3時間ずつ8セクションに分けていて、これはTaskChuteのセクションと合わせています。

ToodledoのフォルダはTaskChute,Evernoteと合わせており、かつGTD仕様にしています。

何事でもそうですが『習うより慣れろ』です。ToodledoよりTodoistのほうが良いという意見も耳にしますが、私はToodledo派です。慣れてしまえばこっちのもんです!

 

ToodledoとTaskChuteで朝型生活へ!

ちなみにToodledoでは当たり前ですが0時ピッタリにリピートタスクが復活します。あともう少しの所でDueDateが“Today”から“yesterday”に変わるのは本当に悔しいものです。

また冒頭の写真では「今日の行動」フォルダの中身を表示していますが、これらのタスクが全て完了したら寝ることにしています。

したがって、「 日付が変わる前に全てのタスクを終わらせたい」+「全てのタスクが終わったら寝る」という2つの要素が合わさり「日付が変わる前に寝ることができる」という結果が導かれます!!なんと素晴らしいことでしょう!!

つまり、私はこれまで犯してきた“昼まで睡眠”をするリスクを減らすことができるのです!生活リズムが狂い早寝早起き生活を望む私にとっては非常にありがたいことなのです!

スポンサーリンク

まとめ

Toodledoは確かに慣れるまでは使いにくかったです。しかし、慣れてしまった今となっては私の生活に無くてはならないツールとなりました。

まだプロアカウントにしていないため、サブタスクなどを設定することが出来ないのが残念ではありますが、もう少しToodledoに慣れたらプロアカウントへの移行も視野に入れています。

TaskChuteCloudのリリースを皮切りにToodledoを使い始め、効率よく1日を過ごすことができています。これに加えてEvernoteでプロジェクト管理をしているため、必要なツールが遂に揃ったといってもよいでしょう。

今後、Evernote+Toodledo+TaskChuteCloudを用いたプロジェクト管理術についての記事も徐々に増やしていく方針です。