あなたは知っているか?目標達成には2つの目標が存在するということを。

こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

新年を迎え、この時期になってくると新しい目標に向けて行動し始めた人も多いのでは無いでしょうか?私は相変わらず修論のことで頭がいっぱいです。ブログの更新を怠るくらい切羽詰まっています。我ながら情けない。

さて、新年を迎えて既にウキウキ気分で目標に向けて走り出した方には申し訳ありませんが、例年通りその目標は達成されないかもしれません。私もこれまで数多くの目標を立てて失敗してきましたが、あるとき自分の目標の立て方が間違っていたことに気が付きました。

今日は私が考える『正しい目標の立て方』について詳しくお話します!

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あなたが意識すべき目標は2つある

私は目標には2種類あると考えています。1つは『結果としての目標』、そしてもう1つが『行動としての目標』です。

1.結果としての目標

『結果としての目標』というのは、“最終的に(結果として)達成したい目標”のことです。一般的に“目標”と呼ばれるものはこれです。

例えば、ダイエットをしている人が『3ヶ月後までに10kg体重を落とす!』という目標を掲げますが、これは“結果としての目標”です。

また、ブロガーの『月間10万PVを目指す』という目標も、受験生の『東大に合格するぞ!』という目標も結果としての目標です。

2.行動しての目標

『結果としての目標』に対して『行動としての目標』は“実際に自分が取り組むべき行動における目標”です。

ダイエットの例なら『毎朝、5kmジョギングする』や『間食をしない』などが挙げられます。ブロガーの例なら『毎日記事を投稿する』などが挙げられます。

 

以下、結果としての目標を“結果目標”、行動しての目標を“行動目標”と呼びます。

私たちがコントロールできるのは自身の行動だけ

これは私の経験上の話ですが、行動目標を厳守して取り組んだ方が結果目標の達成率が高かったです。

そもそも私たちは結果をコントロールすることはできません。私たちがコントロールできるのは、あくまで私たち自身の行動のみです。

結果目標だけを掲げ、それに邁進するのも夢があって悪くはありません。ですが、行動の方向性が少しでも間違っていれば、結果目標が達成されることは無いでしょう。仮に達成できたとしたら、それは運が良かっただけです。

ですから、本当に結果目標を達成したいのであれば、達成するための“行動目標”を別途用意する必要があります。

具体的な行動目標があれば努力する必要は無い

結果目標を達成するために自分はどのような行動をすれば良いのか、調査・分析、仮説と検証を繰り返し具体的な行動目標を立てたとしましょう。

また行動目標を達成しつつ、結果を評価し行動目標のブラッシュアップを定期的に行っているとします。

これらのプロセスを徹底して行うことができれば、あとは努力なんて必要ありません。行動目標を達成するために毎日然るべき行動をとるだけで、行動目標は達成され、結果目標も達成されます。

しかし、人はこれらの行動の事を“努力”と呼ぶのかもしれません。

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まとめ

結果目標を立てることは悪いことではありません。結果目標は夢を叶える為に必要なものです。しかし、結果目標だけでは達成されることはありません。

夢を叶えるために結果目標が必要なように、結果目標を達成するためには行動目標が必要不可欠です。

2017年になり、例年通り結果目標を決めたのであれば、この機会に行動目標も具体的に立ててみてはいかがでしょうか?