完璧主義における2つのデメリットを解消するための方法!

こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

仕事にしろ研究にしろ私は完璧主義でこれまで生きてきました。大学でレポートを提出するのは〆切ギリギリになることがほとんどでした。

ですが、思い返してみれば完璧主義で良かったことなど1つもありません。デメリットしかありませんでした。このデメリットを解消するにはどうすればよいのか考えた結果、答えは1つしかないと確信しました。詳しくお話します!

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完璧主義にメリットはない

研究にしろ仕事にしろ、私にはこれまで完璧主義の傾向がありました。

〆切が一週間後の仕事なら、〆切ギリギリまで自分の中だけで処理して提出することがほとんどでした。研究室で毎週行われるミーティングの資料作りなどもそうでした。

しかし、自分の中での完璧を追い求めようとすると『これでいいのかな…』と常に不安な感情を抱くことになります。〆切まであと1時間の段階でポジティブにいられる人は少ないでしょう。

それに加えて、仕事では修正するよう言われることがほとんどです。そもそも〆切ギリギリまで掛かるような仕事に限って修正するように言われるように思います。

完璧主義でいると、仕事を(完璧に)終わらせるまで不安や焦りの感情を抱くことになりますし、無事終えたと思ったら終わってなかったなどとメリットは少ないです。

ラストスパート思考からロケットスタート思考に変えよう!

上で述べたように完璧主義のデメリットは大きく2つあります。

  1. 精神的にあまりよろしくない
  2. 「やり直し」と言われた場合に(時間的に)打つ手がなくなる

これらのデメリットを解消するためにはどうすればよいか考えると答えは1つしかありません。

それは『完璧主義』を辞めることです。

完璧主義を辞めて、最善主義で仕事に臨むことです。もっと言えばロケットスタートでさっさと仕事終わらせることです。もちろん、この“終わり”は本当の意味での終わりではありません。

仕事であれば“まず終わらせて”上司に確認をとります。それでOKであれば、仕事は終わりです。ダメなら残りの期間で修正すればよいだけです。

仕事は終わらせることに意味があります。完璧を追い求めることではありません。

また、仕事をさっさと終えて一度上司に確認をとることで、『これでいいのかな…』というネガティブな感情からも解法されるので一石二鳥です。

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まとめ

現在、修士論文と仕事で慌ただしい日常を送っています。これまでの自分の悪い例をふまえて“完璧主義にメリットはない”という話をしました。

大学生のように研究やレポートでは誰にも迷惑が掛からないので、完璧主義でも問題ありません。しかし、仕事となると話が違います。仕事の納期を守らないと顧客に迷惑が掛かり、会社としての信用を失いかねません。

仕事の質を高めることはもちろん大事なことではありますが、仕事が終わらなければ意味がありません。

ラストスパート思考を辞めてロケットスタート思考になりたい方は以下の書籍がオススメです!是非、読んでみて下さい!