TaskChuteCloudのルーチンタスクを使うと驚くほどタスク管理が楽になった!

こんにちは。Takuya.B(@TB_IQ)です!

最近、TaskChuteCloudに慣れるために色々試行錯誤をしていました。まだ過去のログから理想的な1日を構築することはできていません。とにかくタスクを処理してログをとることを意識して取り組んでいます。

ルーチンタスク設定するとタスク管理が楽になる。なぜか?お話します!

スポンサーリンク

 習慣は全てルーチンタスクに放り込む!

定期的に行うタスクは“ルーチンタスク”に設定しています。上の写真では家庭のことについてのルーチンタスクですが、他にもブログや研究といった仕事のルーチンタスクも多数設定しています。

このルーチンタスクを設定するだけで1日の計画が立てやすくなるんです!

自分が自由に使える残り時間が明確になる

朝起きてTaskChuteCloudの画面を開くと、ルーチンタスクが既に1日のタスクリストに並んでいます。そして、これらのタスクに今取り組み始めたら“いつ終わるのか”が上部に表示されます。

上の画像なら19:17に布団に入って寝ることになっていますが、実際は単発タスクもこなす必要があります。

仮に22時に布団に入りたいのであれば、2時間以上をこれらの単発タスクに費やすことができます。

そして事前に単発タスクを詰め込んだタスクリストが用意されていたらどうでしょう。この2時間強の時間で終わらせられるものを選んで取り組むだけで良いんです!

スポンサーリンク

まとめ

ルーチンタスクを設定することで、毎日同じタスクを登録する手間が省けます。またルーチンタスクを設定しておくことで、“自分にはどれだけの時間が残されているのか”がハッキリとわかります。

事前にToodledoなどのタスク管理ツールでタスクリストを作っておけば、あとはそこから可能な限り“単発タスク”を放り込むだけで1日の計画ができます。

もちろん、ある程度の余裕を持たせておかないと、TaskChuteを使うのが面倒くさい=使いたくないという状況にもなりかねませんので、ご注意を。

▼TaskChuteCloudの登録はこちらから!(※有料です)