私たちが発揮するべきパフォーマンスは非常事態の中にあり!

こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

今日、私が所属する研究チームのミーティングに参加してきました。その最中、先生から「そろそろ本気でやらないとヤバイよ?」とついに言われてしまいました。

普通ならここで慌てふためくべきなのでしょうが、私は今ワクワクしています。

私は“人はヤバイときにこそ急成長する”と知っています。お話します!!

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窮地に立たされることで最善策をとらざるを得なくなる

今回の私の例は、〆切に間に合わないかもしれないからヤバイということです。つまり、完璧を追い求めたり道草を食ってるヒマはなく、最善策を取らざるを得ないということです。

しかし、仕事は本来最善主義で取り組むものであって、完璧を追い求めたり、道草を食うのはプラスアルファの要素にほかなりません。

私自身、本当に〆切までに修論を書き上げられるかわからないというのが本当のところですが、“書き上げられるかわからない”のではなく“何としてでも書き上げる“と心に決めています。

そうです。私は最善策をとらなければジ・エンドでありゲームオーバーなのです。

最善策をとるためにはステップを明確にする必要がある

本当にヤバイ状況において最善策をとるならば、計画などしているヒマは無く、今すぐ行動を起こす必要があります。

しかし、1つだけ明確にしなければならないことがあります。それがゴールまでのステップ数を明確にする必要があるということです。

例えば私は後数十回データの解析をしなければ最終的な研究結果を得ることができないのですが、修論執筆や研究発表の資料作成なども含めると、約50以上のステップが残っている計算になります。

ここまでステップを細分化する必要はありませんが、おおまかにゴールまでどのくらいステップがあるのか把握することは絶対です。これは無駄を最小限に抑えるためです。

あとはステップを細分化してタスク化して『ロケットスタート時間術』と『タスクシュート』を組み合わせて、最短距離でゴールに突き進むのみです。

▼ロケットスタート時間術についてはこちら

なぜヤバイときに成長できるのか?

そもそも、ヤバイときというのは非常事態です。普段通りにやっていれば確実にゲームオーバーになります。

なので、普段以上に集中力が発揮されます。パフォーマンスも向上します。

そして、非常事態というのは頻繁に発生しません。そのタイムスケールは極めて長いです。また非常事態には様々な種類があります。締め切りに間に合わないという非常事態もあれば、経済的な非常事態、命の危機という非常事態などがあります。

その都度、我々は経験的にどう行動するのが最善なのかを学ぶことができます。そして、その際発揮すべきパフォーマンスを常日頃から発揮することが理想です。

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まとめ

12月に入ってから毎日記事を投稿していたので、このまま連続投稿日数をどんどん増やしたいなーと考えていました。現在23時過ぎです。私にとっては非常事態です。

しかし、ネタが全くない状態から1時間ほどで書き上げることができました(質は低いですが)。

『ピンチはチャンス』という言葉がありますが、非常事態だからこそ最善主義で行動する必要があり、このときのパフォーマンスこそが私たちが常日頃から発揮すべきパフォーマンスです。

私も悠長なこと言わずに研究を進めなければ…。

次回は『夢の見つけ方』についてお話します!

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