節目を大事にして高いモチベーションを維持しよう!

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わたくしTakuya.Bこと帆立串夫と申します

こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

3日ほど記事の執筆をお休みして本業である研究に集中していました。研究室全体の中間報告会が目前に控えているにも関わらず、必要なデータが揃っていないという危機的状況なうです。

さて、11月18-20日に2泊3日で大阪旅行に行って参りました。これは私にとって“節目”となる一大イベントでした。

今日お話する内容は“節目を意識して高いモチベーションを維持する方法”についてです。それでは早速いってみましょう!

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なぜモチベーションは下がってしまうのか

まず、そもそも『なぜモチベーションは下がってしまうのか』という点について考えてみましょう。

ここでは体調不良時や疲労が溜まっているとき、夢や目標が無いなどの理由によるモチベーション低下については触れません。夢も目標も今やることも明確で体調もバッチリだけどモチベーションが上がらない状況を想定してお話します。

このような最高のコンディションであるにも関わらず、モチベーションが上がらない・下がってしまうという状況は大いにあります。むしろ最初のうちは意識的に対策をとらないとモチベーションは何かの拍子に急落しますし、再び上げることも困難です。

このような状況になってしまう原因の1つが“興味のマンネリ化”です。

マンネリ化とは『変わりばえの無いものなること』という意味ですが、要するに刺激が無くなるわけです。

モチベーションを上げるor高く維持するためには下から断続的に刺激を与えてモチベーションを突き上げてやる必要があります。しかし、仕事にしろ趣味にしろマンネリ化してしまうと、刺激もそれに応じて弱まってしまいます。

刺激が弱いのだから、モチベーションも上がる所まで上がりません。これを私は『モチベーションの宙ぶらりん状態』(別の機会に詳しくお話します)と呼んでいます。

そこで私は『ステージと節目』という考え方を採用して、この『興味のマンネリ化』を阻止し、高いモチベーションを維持するように心がけています。

マンネリ化を阻止する『ステージと節目』

私も人並みにゲームを嗜みますので『ステージ』という言葉が好きです。今プレイしている“ステージ”をクリアして早く次の“ステージ”に進みたい!とテレビゲームに明け暮れたことだってもちろんあります。

『人生はゲームだ!』なんて言葉はよく耳にしますが、まさにその通りだと思います。ならば人生においても『ステージ』という概念が存在するはずで、それが私たちが取り組んでいる仕事や趣味、それに伴う夢や目標です。もしくは年収や生活そのものをステージと考えることだってできます。

私は複数分野においてプロジェクトを作って同時並行で進めています。これら複数分野のプロジェクト群をまとめて『ステージ』と便宜上呼んでいます。

なぜ“便宜上”なのかと言うと、例えば3つの分野にそれぞれプロジェクトがあると仮定して、1つのプロジェクトが完了したら、その分野における次のプロジェクトが始まるので、永遠にステージはクリアされることはありません。また各プロジェクトによって完了までの時間も異なります。

キリの良いところで(3つの内2つクリアしたら)ステージクリアで次の『ステージ』という具合なので、“便宜上”というわけです。

で、大事なのがこれらを区切る節目です。自分で『ステージ』という概念を作り上げるわけなので、それらを区切る『節目』も自分で作る必要があります。これが超重要です。

マンネリ化させないコツは『節目の作り方』にあり!

そもそも、なぜマンネリ化するのかというと時間が経過し興味の対象が『変わりばえのないもの』になることが原因です。つまり、長期間1つのことを続けるからマンネリ化するわけで、ある程度幅のある節目を用意することが重要になってきます。この節目は場合によって休息期間と捉えることもできるでしょう。

私の場合、2泊3日の旅行が節目となりました。普段、プロジェクトに取り組んでいる環境から離れ、それまでプロジェクトやステージのことを何も考えずに楽しんでいました。旅行(節目)の終わりには次のステージについて深く考え、そして旅行が終わると同時にトップスピードで次のステージに飛び込みました。

すると見える世界が変わっていることに気づきます

節目は細い線ではなく、ある程度幅を持たせた方が効果があります。これは見える世界をより明確に変えるためです。

節目がもし細い線だとしたら、世界の見え方が変わっても気が付かないでしょう。しかし、節目が太すぎると逆に興味が薄れてしまい意味がありません。節目の太さは3日あれば十分です。

見える世界が変わればモチベーションは必然的に上がる

ある程度幅のある(長期でなくとも良い)『節目』を用意することで、見える世界がガラリと変わります。見える世界が変わると、(実際には何も変わっていないのに)見るもの触れるもの全てが真新しく感じます。

これは『興味のマンネリ化』が解消されたこと他なりません。

こうすることで、興味の刺激という下からの突き上げによってモチベーションを高めることができます。

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まとめ

私も『興味のマンネリ化』は何度も経験していますし、モチベーションが上がらず苦しんだこともあります。どうせならモチベーションが下がりきってしまう前に対策をとって高いモチベーションを維持したいものです。

その対策が『ステージと節目』でした。

もちろんモチベーションを維持する方法は多数存在しますし、この方法が有効かどうかは個人差があります。

ただ私と同じように夢や目標に向かって突き進みたい、好きなことやってるけど飽きてしまうという方には効果があるかと思います。

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