あなたが読まれる記事を書くために意識するたった1つのポイント

photo credit: Bryan Walsh via photopin (license)

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こんにちは。Takuya.B(@TB_IQ)です!

私が記事を書くときに意識していることの1つに“「で?」と思われるような描き方はしない”というものがあります。私自身、他の方のブログを読むときに「なるほど!」と感じるポイントを探しながら読むのですが、たまに「で?この人は何を伝えたいの?」と感じる記事を見かけます。読者様に「で?」と思わせないために注意するべきことは何でしょうか。お話致します。

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まずは何を伝えたいのかを明確にする

ブログは自分以外の方も目を通すのですから、第一に何を伝えたいのかを明確にする必要があります。これはハウツー系の記事に限らず、日記やレビュー記事にも言えることです。

以下、日記記事を例に話を進めましょう。

よくありがちな日記記事には以下のような文章が含まれていることがあります。

 

  • ◯◯で☆☆君とランチ。美味しかった。
  • 仕事帰りに渋滞に巻き込まれた。
  • 飲み会に参加して明け方に帰宅した。

 

これらの内容が延々と続くブログ記事を読みたい人は居るのでしょうか?せいぜい、身内の人間が目を通す程度で、多くの人に読まれることは無さそうです。

書き手が経験した“事実”の羅列ほどつまらないものはありません。

“事実”を羅列せず、“あなた自身の体験”を伝えよ

上述したように日記記事において事実を羅列しただけでは、ひどくつまらないものになってしまいます。ではどうすればよいか。

その事実に対するあなたの感想なんて、誰も求めちゃいませんよ?

あなたが読者様に伝えるべき事は、経験です。あなたの感想は自ずとあなたの経験談に含まれることでしょう。しかし、感想だけを述べるのと経験を語るのとでは、読者様からの印象に雲泥の差が生じます。

あなた自身の経験を熱く書き記せば、例え日記記事でも人を惹きつける魅力が生まれることでしょう。日記記事を例に出しましたが、どのようなジャンルの記事でも共通して言えることではないかと、私は考えています。

自分で読み返して「で?」と思うようではダメ

自分で読み返して、「で?」と思うようでは読者様は必ず「で?」と思います。後で自分で読み返してみて意味不明な文章だと読者の人には伝えたいことも伝わりません

上述のように「伝えたい事を明確にし、自身の言葉で熱く書き記す」というポイントを意識するだけで、あなたの記事は魅力的なものになるはずです!

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まとめ

まずはご自身で読んでみて「で?」と思う記事を書かないと意識するだけでも、読者の中には「なるほど!」と思ってくださる方は増えるはずです。リライトするときにも意識すると効果的かもしれません。

魅力的な文章を意識するのはそれからでも遅くないです。