自分の好きなところなんてなかった……という笑い話はいかが? #寄せ書きブログ

こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

ぞの(@z02n05)さんが催している企画の『寄せ書きブログ』。第2回目のテーマは『私のこんなところ好き』です。

普段、自分の好きなところなんて意識しないものですから、わたしにとっては難しいテーマでした。では、自分の好きなところについてお話します!

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自分の好きなところ?

ちなみに、この第2回目のテーマが発表されたのは10月15日。今日まで約半月ほど時間があったので、じっくり「自分の好きなところ」ってなんだろうって考えてみました。

でも、わたしの場合、自分の好きなところなんてそう簡単に出てくるものではありませんでした。どれだけ考えても「これだ!」というものが見つからないんです。

となってくると、その原因が気になってしまいます。

「なぜ、自分はこれほどまでに好きなところを見いだせないのか」

生まれてから25年間を振り返ってみると、その疑問の答えは簡単に見いだせました。

そもそも、コンプレックスの塊だった

なぜ、これほどまでに自分の好きなところを見いだせないのか。それはわたしが自分自身のことをコンプレックスの塊と考えていたからです。

私の過去を少しお話しましょう。

小学生時代:頭頂のつむじの大きさでハゲと言われる

小学生くらいの男の子の思考ってやっぱ幼稚で、相手がどう感じるかとか考えずに『面白いから』とかいう訳の分からない理由でイジってきます。

わたしは生まれつき頭頂のつむじが少し大きいみたいで、小学生時代は『ハゲ』とイジられていた記憶があります。言われるまで気が付かなかったんですけど、やっぱ言われると気にし出しちゃうんですよね。

ちなみに、これは今でも悩みの1つです。もう、年齢的に『つむじが大きい』で片付けて良い問題かどうか怪しくなってきたので(笑)

中高生時代①:ガリガリな体系

力入れていない方の腕細すぎなwww

百聞は一見に如かず。上の写真でお分かりいただける通り、現在もガリガリな体型をしています。中高生の間はガリガリな体型をかなり気にしていましたね。

中高生時代②:人付き合いがとことん苦手

中高時代のコンプレックスはもう一つあり、それが人付き合いが苦手ということです。

テンションが低いと陰キャラと罵られ、テンションが高すぎると空回りしてウザがられる。コミュ障という自覚は無かったのですが、「話が面白くない」、「話にオチが無い」と指摘されることもあり、コミュニケーションは苦手だったのを覚えています。

 

……と、こんな感じで小学生〜高校生まで、私はコンプレックスの塊でした。毎日楽しかったので良い思い出なんですけど、こと自分のことに関しては好きだとか思いませんでした。

ちなみに、大学生になってからは次のような考え方をするようになりました。

自分をダメなやつと思い込むことで成長させる

これは、いわゆる自己否定的な考え方です。

自分はなんて駄目なやつなんだと思いこむことで、「ちくしょう!」と思って自分を行動に促すスタイルです。

何か技術を身につけたり、目標を達成したりして喜ぶのも束の間。次の瞬間には新たな目標を設定したり、「こんなレベルじゃダメだ!」と現状を否定するようにしています。

この方法って基本的に終わりが無いのであまりオススメできないんですけど、何かを極めたい・プロレベルの技術を身に付けたいときには効果的だと考えています。

現在進行形でこの『自己否定的な考え方』に基いて行動しているので、自分の好きなところが見つからなくて当然だといえます。

それを踏まえたうえで自分の好きなところは?

しかし、これでは今回の寄せ書きブログの『私のこんなところ好き』というテーマから大きく離れてしまうので、これらを踏まえた上で自分の好きなところを述べるとすれば

自分に対して否定的でありながらも、夢や目標に向かって純粋に取りくむことができるところ

これですね。上述の通りコンプレックスの塊ですので、自分のことを好きだなんて思えないんですけど、こうやって夢や目標に向かって愚直に取り組み続ける点は好きだなって思います。

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まとめ

無理やりにまとめた感が否めませんね(笑)

ただ、こうやって毎日好きなことをやって生活していると自分のことを好きかどうかって正直どうでもよくなってくるんですよね。「楽しかったらそれでええやん!」って具合に気楽に構えてます。

 

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