のんびりとした休日を久々に過ごせたので、身の回りの変化についてお話するよ!

こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

ちょっとした自分の不注意が原因で、現在研究を進めることができていません。なので、最近は年度初め恒例の大学の事務手続き関連の作業や身の周りのシステム作り、読書に励んでいます。

近況報告と題して、最近の私の身の周りの変化についてお話します。

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マニャーナの法則を導入したことで、気持ちが楽になった

書籍『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版』を読了してから、マニャーナの法則やダッシュ法というテクニック類を実際に私のタスク管理に導入してみました。

ダッシュ法は本当にオススメ!

それからというものの、気楽にタスク管理に取り組めている気がします。

タスク管理で消耗するなんて馬鹿げてる

それまではToodledoにしろTaskChuteにしろタスクを先送りしてしまうことに罪悪感こそ感じるものの、先送りタスクはその後もやる気が起きないなどの理由から中々手を出せずにいました。いわゆる負のスパイラル的な状況です。

そのような状況下では“気楽にタスク管理に取り組む”ことはできません。私はタスク管理を通じて、仕事・作業における効率化を図り、ストレスフリーな生活を手に入れようと考えていますが、現実はタスク管理に追い回され心身ともに疲弊しきっていました。

何とも馬鹿げた話です。

マニャーナの法則、特にダッシュ法は効果的だった

マニャーナの法則を読むまでの私のタスク管理手法でも問題は無いように見えます。しかし、先送りされ続けるタスクが存在するというのは致命的です。それでは極端な話、タスク管理をする必要はありません。タスク管理を使わずとも処理できるタスクは沢山あります。

それまでの私のタスク管理の手法の盲点は『いつ処理するのか』が明確でない点でした。過去にGTDメソッドを習得したことで、タスクの収集に関しては万全な体制を取ることができましたが、いくらタスクを集めても処理しなければ意味がありません。

そこで、マニャーナの法則の出番です。GTDがタスクの収集にフォーカスしているのに対して、マニャーナの法則ではタスクの処理にフォーカスされています。特にダッシュ法は目からウロコでした。

新年度を迎え、それらを実践していますが、非常に効果的です。おまけにタスクに振り回されることもなく、気楽な気持ちでタスク管理に取り組むことができています

 

『俺のタスク管理がこれでひとまず完成した』直感的にそう感じました。

ちなみに現在『スーパーベターになろう!』を読んでいます。これはタスク管理を含め、私の生活をよりゲームフルでチャレンジングなものにするためです。実生活への導入方法などに関しては順にまとめていきます。

身の回りの全てをシステム化計画、始動!

現在、比較的時間に余裕があるので、身の回りの全てをシステム化させようと取り組んでいます。

例えば、自炊をシステム化したいんだ

今年3月に試験的に『1週間の献立計画』に取り組んでみました。一人暮らしで自炊をしていた頃は毎日野菜炒めを作っていましたが、二人暮らしではそう簡単に献立は決まらないものです。

これは一般的によく使われているシステムだと思いますが、1週間の献立を事前に決めておいて、まとめて食材を買いに行くというものです。

実践してみたところ、確かに余計なものを買うリスクが下がる分、食費の余り分が増えました。効果ありです。

しかし、食材を余らせてしまったり、その余った食材を傷ませてしまうなど、まだ完全なシステムではありません。加えて、我が家では私の一人暮らし時代からの冷蔵庫を使っているので、冷凍スペースに限りがあるため、かなり計画的に食材を処理する必要があります。

いろいろと難しいですが、自炊システムだけでなく他にも色々と今のうちにシステム化させておきたいところです。

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まとめ

今日は久しぶりに(?)私の近況報告についてお話しました!

博士課程に進学して、これだけでなく色々と身の回りの変化を感じています。

春を通り越して、もう夏を感じさせるくらい暑いですね。皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけください。

それにしても、のんびりとお散歩して彼女と公園のベンチでお団子とパンを頬張る休日ほど幸せなものは無いなと実感しました(笑)