Macのターミナル上から印刷をする方法

IMG_0114こんばんは。Takuya.Bです。

研究をしていると、一般に使わないような .dat や .tblという拡張子を扱うことがあります。これらの拡張子はターミナル上で扱っているので、ターミナル上で印刷できると非常に楽です。そんなちょっとしたテクニックですが、今日はお話します。

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特に何も指定せず印刷(通常印刷)

ターミナル上で印刷をするときはLinuxコマンドの lpr (lp) を使います。印刷したいファイルを置いているディレクトリで、以下の様に入力すれば、通常の縦長の印刷が可能です。

研究で .tbl という拡張子のファイルを印刷しましたが、このままでは上下左右の余白が0になっているので、非常に窮屈です。

横向き・両面・余白を指定する方法

-o というオプションを指定すれば、横向き印刷や、両面印刷、余白の指定も可能になります。順に説明しましょう。

横向き印刷

横長(90°回転)で印刷したいときは、上記のように入力してください。

両面印刷

両面印刷をしたいときは、上記のように入力します。ちなみに上記の「long」の部分を「short」とすることで、横向きで両面印刷が可能になります。

一行が非常に長いデータファイルを研究で扱っているので、非常に重宝しています。

余白指定

余白を指定したいときは上記の様に入力して下さい。これは左余白を56ポイントでとっている例です。「left」の部分を(top/bottom/right)とすると上・下・右の余白も同様に指定することができます。

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まとめ

先日、研究のデータファイルを印刷する機会があり、私もやり方がわからず、必死に調べました(笑)こちらのサイトを参考にさせて頂きました。ターミナルを頻繁に使う方がいらっしゃいましたら是非参考にしてみてください。