第30話

3段トレイを使ってGTDを実践しているけど、インボックスの処理はいつやるのが良いのか?

こんにちは!Takuya.B(@TB_IQ)です。

私はGTD(Get Things Done)を実践するために3段トレイを使ったタスク管理を続けています。3段トレイを使ったタスク管理ではインボックス処理が要です。

インボックスがごった返していたら、タスク管理法とは言えません。そこで、今日は3段トレイのインボックス処理はいつするのが良いのか、私の実践例についてお話します!

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振り返り:3段トレイを使う

以前、3段トレイを活用して書類・モノ・タスクを効率よく処理する方法についてお話しました。

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これは、GTD(Get Things Done)のテクニックですが、GTDではいつやるべきかという点について具体的に明示されていません。これではインボックスにタスクを収集するだけで終わってしまい、結局インボックスは処理されることなく物置と化してしまいます。

インボックスはいつ処理するべき?実践例をご紹介!

それでは、インボックスの処理はいつするのが良いのでしょうか?私が実際にインボックスの処理を行っているタイミングをご紹介します。

1. クロージングタスク

1日を締めくくるタスク群をクロージングタスクと私は呼んでいますが、基本的にインボックス処理はクロージングタスクとして取り組んでいます。

クロージングタスクとしてインボックスの処理に取り組むことで習慣化することが可能です。またインボックスを空にして翌日を迎える為、スッキリした気分で睡眠をとることができます。

このクロージングタスクとしてのインボックス処理がメインです。以下の2つは補佐的なものです。

2. 気分転換の作業として

誰しも経験があることだと思いますが、重いタスクを処理し続けていると疲れます。私は休日に研究や仕事を3~4時間ぶっ続けて取り組むことがありますが、もちろん疲れます。

そこで、作業はしたくないけど、遊んだり映画を見たりするのは時間が惜しいときの“気分転換”としてインボックスの処理をするようにしています。

もちろん気分転換なので、好きな音楽を流して歌いながら処理することもあります。

 

3.スキマ時間

3つ目はスキマ時間です。次の予定までに5分,10分と間がある場合、本腰を入れるタスクに取り組むには短すぎるかもしれません。その場合、このスキマ時間は単にダラダラして消費してしまいますが、そんな時にインボックス処理をすると時間を有効に活用することができます。

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まとめ

今日は、3段トレイの処理はいつすべきかという話をしました。

実は、修士論文を執筆中の頃から3段トレイをずっと物置化していました。さすがにこれはマズイなと感じ、先月末にまとまった時間を作って3段トレイ全てをキレイに処理しました。

それから、色々試行錯誤を重ねて3段トレイ活用タスク管理法を再構築することができました。『インボックスを常に空にする』ためにも、インボックス処理はルーチンタスクとして定着させておいた方が良いです。3段トレイを自宅で使っているのか、職場で使っているのかによって、インボックスを処理するタイミングは異なることでしょう。皆さんも自分にあったインボックス処理のタイミングを見つけてみてはどうでしょうか!?