【C言語:連載(2)】文字を出力してみよう!~printf関数の使い方~

1101blogaaaaaこんにちは。Takuya.B(@TB_IQ)です!

今日はC言語における“文字出力”についてお話します。文字出力はプログラミングにおける基本中の基本です。文字出力ができなければ、どんなに高度な数値計算を行ったとしても、その結果を私たちは知ることができません。

基本中の基本の内容ですので、必ず抑えましょう!

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文字を出力する関数~printf関数~

文字を出力したいときに使用するのがprintf関数です。まずはじめに、どの教科書にも書いてある『Hello,World!!』を出力するプログラムを作ってみましょう。

▼サンプルコード

前回お話したmain関数の中にprintf関数が入っただけのシンプルなものです。

▼出力結果

1101blogbbbbbb

ちなみに今回は以下の様になった場合は失敗とみなします。

1101bloguuuuuu

Hello,World!!の後に改行が入っていないとNGとします。

解説

printf関数

文字を出力するにはprintf関数を使います。

『printf(“~~~”); 』がprintf関数です。この『~~~』の部分に出力したい文字列を書き込みます。ちなみに文末のセミコロン( ; )は忘れないようにしましょう。

printf関数の使い方はこれだけです

本当にこれだけです!%dとか%cとか出てこないので気にしないでください!(←後で絶対出てくるやん…)

しかし!!!

試しにコンパイルして実行してみましょう!!こうなるはずです!

1101blogeeeee

改行されていません。printf関数自体の使い方は上述の通りなのですが、改行するための魔法の二文字を入力しなければなりません。

改行するために~エスケープシーケンス\n~

改行させるためにはエスケープシーケンスの1つである『\n』を使う必要があります。エスケープシーケンスなんて名前覚えなくて構いません。『\n』以外のエスケープシーケンスを使う機会なんて最初の内はほとんど…いや全く無いので。

冒頭のサンプルコードにもHello,World!!の後ろに『\n』が入ってますよね?これが改行を意味しています。

例えば、次のように文字を出力することだってできます。

1101blogoooo

こんな感じでエヴァっぽく縦→横に出力することだってできます。そう!\nならね!

ちなみにこのエヴァ風のコードはこんな感じ↓

上下が詰まっているので文末だけでなく、文頭にも改行コードを入れています。あとは改行させたい部分に『\n』を入れるだけです。

ちなみに余談ですが。Macでこのバックスラッシュ( \ )は[ alt + ¥(deleteキーの左) ]で入力することができます。環境によっては『¥n』で改行を示すこともあります(私のWindows環境では¥nでした)。

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まとめ&次回予告

今回のポイントをまとめます!

  • 文字出力にはprintf関数を使う
  • 書き方は[ printf(“~~~”); ] ←波の部分に出力したい文字を書く
  • 改行するにはエスケープシーケンス[ \n ]を使う

エヴァ風にも出力できるということで、『使徒、襲来』って出力するのを練習としてやってみてください(笑)

さて次回は 第参話『データ型、襲来』 です!

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