[今日の学び 2020/01/14_1]カスタム投稿タイプの作り方

本日から1日1題、学習した内容を記事にしていこうと思います。これは読者の為の記事ではなく、あくまで自分の為の記事。

これまで、学習した内容を記事にまとめようと考えていましたが、質とかを考えるあまり、なかなか記事にできず結果ボツにしてしまうことが多々ありました。

そこで、「質にはこだわらない。たとえ1行だけでも学んだことを書き記す」という方針でまとめていこうと思います。内容はプログラミングに限りません。学んだことは何であれ、まとめていきます。

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カスタム投稿タイプの作り方

カスタム投稿タイプを作るためには、functions.phpを編集します。今回は例として、学習記録(study)というカスタム投稿タイプを作成してみます。

add_action('init', 'create_post_type');
function create_post_type() {
  $params = array(
      'labels' => array(
          'name' => __('学習記録'),
          'singular_name' => __('学習記録'),
          'add_new' => '新規追加',
          'edit_item' => '編集する',
          'new_item' => '新規追加',
          'all_items' => '投稿一覧'
      ),
      'public' => true,
      'has_archive' => true,
      'menu_position' => 5,
      'show_in_rest' => true, //これを追加するとGoutenbergを使える
      'supports' => array(
          'title',
          'editor',
          'author',
          'custom-fields',
          'thumbnail',
      ),
      'taxonomies' => array(
          'tag'
      )
  );
  register_post_type('study', $params);
  flush_rewrite_rules();
}

このとき、register_post_type(); の第1引数でカスタム投稿タイプの名前を指定しています。今の場合だと'study'になります。

About me
Takuya.B
大学院博士課程まで進学して宇宙系の研究に取り組むも中退。現在は本業iOSエンジニアとして勤務する傍ら、副業として個人ブロガー向けのWordPressカスタマイズサービスに取り組んでいる。

WordPressテーマ『MIKA』製作者でありブログサポートコミュニティ『Tea Room』運営。